グルコサミン・コンドロイチンに副作用?

グルコサミン・コンドロイチンに副作用?

サミン・コンドロイチンに副作用?

グルコサミンも、コンドロイチンも、人間を含めた生体を構成する成分です。
したがって安全性は非常に高く、副作用の心配は基本的にはありません。

 

ただ、副作用がないといっても、人によっては、グルコサミン摂取で、胸やけや下痢などの胃腸障害を訴えるケースが稀にはあるとのこと。
万が一、異常が生じたら、使用を中止するか、摂取量を減らせば、大抵の場合は症状が治まります。

 

世界に目を向ければ、グルコサミンは、ヨーロッパで、続いてアメリカでも、変形性関節症の改善などを目的に、医薬品として使用されてきています。
長年にわたる使用実績がありますが、副作用などの異常事態は、これまで報告されていません。

 

対して、コンドロイチンも、軟骨などに存在する成分で、安全性は非常に高いと言えます。
こちらも稀に、下痢などの症状を訴えたり、また本当にレアケースで出血しやすくなったりすることはあると言いますが、大多数の健康な人には異常を生じることはなく、副作用の心配は、コンドロイチンについても、やはりないと言えます。

 

とはいえ、サプリメントとして利用する際の注意点は、子どもや、大人でも手術後や妊娠中・授乳中の女性は仕様を控えた方が賢明ということです。
副作用が心配なら、グルコサミンやコンドロイチンの摂取を開始する前に、医師に相談するのがオススメです。

 

また、近ごろ厚生労働省の研究班が、一部のサプリ摂取で、睡眠薬や降圧剤などの薬効が低下するとの調査結果をまとめています。
グルコサミンやコンドロイチンは、特に問題はないようですが、薬を服用していたり通院中の場合は、念のため医師に相談するのが賢明です。

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